RS.TAKEDA Rally Team Japan
全日本ラリー選手権 第7戦 新城ラリー2009
新城ラリー2009
村瀬/宮部組は昨年に続き新城で2年連続優勝
ターマックラリー今期4連勝目を達成!

村瀬/宮部組は前戦に続きJN3クラスで見事優勝をきめた
新城ラリー迫力の車載映像をお楽しみいただけます 
73.6Mb/wmvファイル 9:16秒
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新城ラリーを終えて
1日目の全ステージでクラストップタイム
1日目のラリースタートはゆっくりだ。午後からセレモニアルスタートがあり、そのあとサービスパークのすぐ前にあるギャラリーステージ「ほうらいせん」からラリーが始まる。村瀬/宮部組は最初のSSからクラスベストのタイムをマーク。続くSS2、SS3においてもステージベストを連発し、サービスへ。20分のサービスを経てから始まるセクション2はセクション1のステージを再び走るリピートステージである。ここでも圧倒的な走りを見せる村瀬がステージリーダーとしてラリーを引っ張り、終わってみれば全ステージでクラスベストをたたき出す破竹の勢いで初日を終えた。この時点で2位との曽根選手との差は31.8秒に開いていた。

鬼門「雁峰林道」が2日目に待ち受ける
昨年の新城ラリーでも10台近いリタイヤ車を生んだ「雁峰林道」。この狭く、滑りやすいうえにツイスティなステージは高度なドライビングテクニックを持つ全日本選手にとってもあまり走りたくない道。ほんの少しのミスでコースを外れれば即転落という危険な箇所もあり最後まで気が抜けない。アールエスタケダのクルーはこのステージを慎重にクリアし、ベストタイムこそ逃したものの2位とのアドバンテージを守る。このステージでは、走行中にクルー間で通信をするのに使う「インカム」の調子が悪くなりコミュニケーションに支障をきたす場面もあったが大きなトラブルもなくステージを走りきることができた。つづくSS9、SS10、SS11では連続してステージベストを奪い、最終ステージ「ほうらいせん」で0.1秒のビハインドを喫したが最終的には2位を寄せ付けることなくラリーを終了した。

報告:武田


インタビューに答える村瀬選手

表彰式で戦いを語る宮部選手

セレモニアルスタート

観客に手を振る宮部選手

サービス後の村瀬選手

サービス時間は20分

手際よく作業を進めるサービス

一瞬も気は抜けない

大島チーフと話す村瀬選手

最後のサービスはナイトサービス

真剣に作業に挑むサービス

担当の作業を的確にこなすサービス

メディアの取材を受ける村瀬

入念なミーティングをするサービスチーム

セレモニアルフィニッシュ

大吟醸「空」を使った豪華なシャンパンファイト

サービステント

サービス中村はメロンちゃんとパチリ

次回ハイランドマスターズでもがんばります!

RS.TAKEDA Rally Team Japan2009