2011年 JAF中部ジムカーナ選手権第5戦 NRC鈴鹿BIGジムカーナ
猛暑の鈴鹿で石原は惜しくも4位。
2011年6月26日(日) 三重県 鈴鹿サーキット南コース 天候:晴れ 気温:37度
撮影:光崎 満
6月としては記録的な猛暑
ジムカーナ中部選手権は、三重県の鈴鹿サーキットへステージを移して第5戦が開催された。ヴィッツの石原が参戦するN1クラスには、土手啓二朗、金澤和幸の強豪二選手もエントリー。シリーズ上位を目指す石原は最初のアタックから果敢に攻め4番手タイムで折り返す。午後のアタックからは路面温度は60度を超え、異常な暑さがタイムアップを困難にする。勝負を賭けた石原は無念のパイロンタッチを喫し、残念ながら4位のままフィニッシュを迎えた。

セッティングに悩む深川ランサーは7位
本年度、深川選手に車両を提供してくださっているモタイスカラシップ主宰の甕祐史氏が鈴鹿サーキットに来訪。甕総監督の前ですこしでも良い走りを見せようと全力でアタックをする深川選手はファーストトライを5位で折り返した。2本目に向けて思い切ったセッティング変更を行い勝負に挑みタイムアップを果たすがファイナルタイムは1’23”739。23秒台の混戦となる4位以下で苦戦を強いられた。しかしながらシーズン半ばから新型ランサーを投入し、セッティングに悩む深川だが着実にその方向が見えてきているのも確か。イベントごとに仕様を見直し、手を入れられてきたランサー10は着実にその実力を増してきている。

報告:武田浩美
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甕(もたい)総監督(右)の応援で力をいただいた深川


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