2014年 全日本ジムカーナ選手権第8戦

深川敬暢がシリーズランキング5位を獲得。

2014年10月11日(土)〜12日(日) 群馬県 本庄サーキット 天候:晴れ 気温:23度

撮影:光崎 満

一年で大きく成長した走りを見せてくれた深川
一年の締めくくりは本庄サーキット。
前回の福岡ラウンドで石原裕也のシリーズチャンピオンを決めたアールエスタケダジムカーナチームは最終戦の舞台、群馬県の本庄サーキットで今年最後の戦いに挑んだ。スイフトはシリーズを制したが、もう一つの目標であるPN3クラスのシリーズランキング6位以内入賞という大仕事が残っている。PN3クラスは全日本チャンピオン経験者が群雄割拠して熾烈な戦いを繰り広げる難易度の高いクラス。ベテラン選手である深川はこのクラスでのポジショニングを確実なものとしてシリーズを終えたいという強い思いを持っていた。

最後まで何が起こるかわからない。
ファーストトライではスイフトの石原がパイロンタッチを喫して沈み、続いてスタートした深川は6番手タイムをキープする。
より上位のシリーズランキング獲得を目指してアタックしたセカンドトライで深川はタイムアップに成功したがポジションは7位。スイフト石原はタイムを伸ばせず同じく7位に沈む。

ところがPN3クラスのトップ選手が走行終了後の再車検で失格になるという思わぬハプニングが起こり、深川のファイナルリザルトは6位、同時にシリーズランキング5位を獲得することに成功した。こうして今年の全日本シリーズは終了、一年間で大きく成長した選手たちに大きな拍手を送りたい。

報告:武田浩美




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